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1日2万個売れる10円まんじゅう

10円のまんじゅうの人気の秘密は、解かり易くインパクトのある安い値段と、「10円なのにこんなにオイシイ」という嬉しいギャップ。五十個買っても五百円なんです!

東京の下町や千葉県を中心に、複数の会社が「10円まんじゅう」に進出、ちょっとしたブームの波が押し寄せています。

ブームを先頭をいくチェーンの一つ「和ふ庵」では一日二万個売れる10円まんじゅう、一人平均六十個買って帰るのだそうです。

時間帯によっては行列が出来る店も多く、スーパーの食品売り場や催事場で売られる事も増えています。

しっとりしたモチモチの皮はほのかに黒糖の味がし、餡もなめらか。一度に何個も食べられます。

この10円まんじゅうの当初の目標は地域に住む年配の方がターゲットだったのですがお客の年齢層は予想外に広く、学生や若い主婦達も買いにくるそうです。

洋菓子と比べ和菓子は低迷する時期が続いていましたが、この10円まんじゅうの人気は全国に波紋を広げています。

なお和ふ庵では現在のところ東京の浅草、柴又駅前、巣鴨を初め、そして千葉、埼玉、神奈川等の関東中心なんですが今後、大阪、神戸等の関西へそして全国展開も近い将来に実現するかも。

ネット販売、通販による取寄も出来る様です。(楽天市場)
posted by 10円まんじゅう at 18:32 | 10円まんじゅうの魅力

関西にもあった10円まんじゅう

10円まんじゅうが関西にもあったのです!ついに発見しました。神戸にです。

神戸高速鉄道高速長田駅を降りて直ぐ、神戸長田区の長田神社前の商店街にその10円まんじゅうを売る店はあったのです。
そこは10円饅頭として六甲で行列を作る「まんや」さんの長田店だったのです。

まだ出店して間もないお店ながら、評判が評判を呼び時間帯によってはやはり行列も出来るとか。今の時代何より強力と言われている、いわゆる“クチコミ”ってヤツですネ。地元の人々に愛される「まんや」さんのでした。

一口サイズの可愛さとその価格の安さに注目です!由緒ある長田神社の参道にある、製造直売の和菓子屋さん。黒糖風味の生地に包まれたこしあんまんじゅうは、なんと直径にして3cm程度のミニサイズ。甘さはごく控えめ、生地のモチモチ感もたいしたものです。日持ちもしますが、温かいのをを食べて頂くのがモットーなんだとか。

こんなに安価で黒糖の味もしっかりしてるしアンコも甘すぎずいい感じ。
とにかく美味しいので大人買いされる人も多い様です。
夕方に売り切れちゃう事も度々だって。
冷やして食べるのもよし、出来立てホカホカもよし。

『まんや』 神戸市長田区長田町1-3-1 サンドール長田南館131号  Tel 078-612-2660  日曜定休
posted by 10円まんじゅう at 18:05 | 10円まんじゅうの魅力

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