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黒糖以外の10円まんじゅう

10円まんじゅうで黒糖以外のものは、きららが二〇〇五年末から1つ10円の大福を扱っていましたが、二〇〇六年十二月には“元祖”のさくら小福も10円大福の販売を始めました。そして三月下旬に草餅タイプも販売を開始。

和ふ庵も三月から、直営七店に限りで桜餅タイプの「桜ふぶき」を売り出しました。そして江戸うさぎも今年初めて、春季限定メニューで「よもぎ白糖二色まんじゅう」を販売したのです。

中華料理店向けの点心の製造が専門の「まんテン」も4月からは抹茶の生地で造った「茶まんテン」を売り出しました。全くの異った業種からの参入の様に思いますが元々饅頭は中国からきたのですものね。

「和菓子は常日頃から食べるには値段が高すぎる」と洋菓子に押され気味だった和菓子。この問題意識から10円まんじゅうは生まれました。落ち込んでいた和菓子の世界に新たな息吹を吹き込んだ様ですね。私達にとっては安価で和菓子を食することが出来、大歓迎です。

しかし日々激しくなる10円まんじゅう競争ですが、「淘汰は意外と早く始まるかもしれない。確実に生き残れるのは数社だけ」という関係者の声もある模様です。まんじゅうの生き残り合戦を賭けて、10円まんじゅう競争と商品開発はこれからもも続くのでしょう。
posted by 10円まんじゅう at 17:53 | 人気の10円まんじゅう
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