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10円まんじゅうの陰の仕掛け人

今話題の「10円まんじゅう」のパイオニアといえるのが、栃木県足利市が本拠の「さくら小福」です。以前よりずっと10円の黒糖まんじゅうのみを販売してきたのです。

暫くは特に競合店もなく、ある意味で平和に商売をしてきました。しかし二〇〇五年に和ふ庵が一号店をオープンして以降、10円まんじゅうの参入ラッシュの波が訪れたのです。

二〇〇五年に10円まんじゅうを始めたのは和ふ庵だけではありません。その夏には和菓子店を経営する「きらら」が江戸川区の上篠崎に出店しました。

十二月には「福丸饅頭」が台東区の谷中に、「江戸うさぎ」が荒川区の西日暮里にそれぞれ出店。きららや江戸うさぎは10円まんじゅう専業ではなく、菓子店の品ぞろえの一つとして扱っています。

10円まんじゅう各社は、首都圏以外の地方にも進出を目指しています。
関西や北陸等にも、独自に10円まんじゅうを手掛ける和菓子店はあるのですが、今年以降は「首都圏発」の店が地方に進出していく事になりそうです。

10円まんじゅう七社「きらら」、「和ふ庵」、「小饅寿本舗」、「さくら小福」、「福丸饅頭」、「江戸うさぎ」、「まんテン」の10円まんじゅうを比べてみました。

何れも10円とは思えないボリューム感で、小さいからと何個も食べるとすぐお腹が一杯に。個体差もありますが、「さくら小福」「きらら」「福丸饅頭」は饅頭生地のふっくら感が強く、サイズも心持ち大きいです。「まんテン」は小ぶりだけどふっくら感は強いように思います。

参照記事
http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20070315t2000t2
posted by 10円まんじゅう at 17:38 | 人気の10円まんじゅう
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